それぞれの相性

 

それぞれの相性をざっとまとめるとこうなります。

一番相性良し              同タイプ同士

次に相性が良い           縦(タカとクジャク・フクロウとハト)

横(フクロウとタカ・ハトとクジャク)

最も相性が悪い           対角線(タカとハト・クジャクとフクロウ)

 

※下図参照

 

同タイプが相性良いのは、論理的にも感情的にも理解し合える部分が一番多いので、おのずと気が合います。

『類は友を呼ぶ』の典型ですね。

 

次に、縦や横に位置するタイプ同士。

縦(タカとクジャク・フクロウとハト)は熱量やテンションが

横(フクロウとタカ・ハトとクジャク)は思考プロセスや判断基準が

それぞれ近いので気が合います。

 

一番遠い、対角線にいるタイプ(タカとハト・クジャクとフクロウ)

ここは熱量も思考も全て真逆なので、お互い扱いづらいし一緒に居ると居心地悪く、表面的な相性は悪いことが多いです。

 

 

対角にいるタイプは人間力を育ててくれる存在

 

しかし、対角のタイプは、自分が苦手な部分を補ってくれる、そして自分に足りないエネルギーを育ててくれる存在でもあります。

 

言うなれば、人間力を育ててくれる存在。

 

お互い、自分では理解できない考え方、つかみにくい視点を持つ相手。

 

対角の人が持っている価値観、形成しているエネルギーの源泉を理解し、受け入れることができれば、実は対角が本当の意味での最良のパートナーなのです。

 

 

同タイプは磁石のような存在

 

また、一番相性が良いと言った同タイプは、逆に一番仲が悪くなってしまう可能性もあります。

 

弱みや苦手な部分も同じなので、ひとたび問題にぶつかると、なかなか解決できません。

 

タカ同士は何に対しても主導権を取りたがるので、すぐに勝負が始まってしまいます。

勝ち負けを重要視するので、競い合い、お互い譲れず、大きな争いまで発展してしまうことも。

 

ハトは逆に、主導権を譲り合いすぎて話が進まず(ケンカにはならないので表面的には平和ですが)。

 

フクロウは…そもそも話が合わない相手にはお互い近寄ろうとしません。

最初は気が合っていたという場合でも、ひとたび食い違いが起こってしまうと、表面的には穏やかですが心の距離が離れ冷戦状態に。

タカに負けずフクロウも自分軸が強いので、お互い自分からは歩み寄ろうとしません。

 

一番危険なのは、クジャク同士。

お互い感情ベースの判断基準なので、些細な感情の衝突から大ゲンカや凶悪ないじめに発展してしまったり、さらにそれが何年・何十年と尾を引いてしまうこともあります。

 

 

同タイプは磁石のようなもの。

ガチーン!と強固にくっ付く場合もあれば、思いっきり反発してしまう場合もあります。

 

 

お互いの相性はざっくり頭の中に入れておきましょう。

そうすることで、話が合わない相手と相対したとき、無用なストレスを感じなくて済むようになります。

 

相性を知ることは、あなた自身を守るため、心を平穏に保つためでもあります。

 

 

 

 

この章の課題

ご褒美:この課題をクリアしたら…
                   ♪

 

周りの人で、相性が悪い組み合わせを考えてみましょう。

また、どちらがどのように改善されれば関係が良くなりそうかも考えてみましょう。

 

 

【1組目】

A       さん(ハタフク:      )

B       さん(ハタフク:      )

 

関係性:            

 

 

根拠:

 

 

改善策:

 

 

 

【2組目】

A       さん(ハタフク:      )

B       さん(ハタフク:      )

 

関係性:            

 

 

根拠:

 

 

改善策:

 

 

 

【3組目】

A       さん(ハタフク:      )

B       さん(ハタフク:      )

 

関係性:            

 

 

根拠:

 

 

改善策:

 

 

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