相手の価値観を知るには

相手の心をつかむ最初の一歩は…

「その人の価値観を知ること」

 

恋愛の悩みでよくあるのが、

相手から返事が、なかなか来ない!

 

もちろん、マメな人もいれば、連絡不精な人もいるけれど、

あまりに連絡が来ないと、不安になりますよね。

特に「フクロウ」や「タカ」タイプの人って

もともとなかなか返事を返さないし、返しても短文でぶっきらぼうだったりするんだけど

それでも、相手の価値観を理解することで、

相手が喜ぶことは何か?

相手が乗ってきやすい話題は何か?

 

そうやってこちらの出方を変えることで、

会話が盛り上がるだけじゃなく、関係性が変化したりもします。

 

相手の価値観、こだわりにフォーカスして、

相手が喜ぶようなアプローチをすることがとても大事。

 

価値観が違えば、

喜ぶ「褒め方」もぜんぜん違う。

 

もちろん褒めるときの大前提としてあるのが、

 

流石!

凄い!

偉い!

 

こういうのって、みんな言われたら嬉しいと思います。

 

ポイントは、

そこに、何をくっつけるか。

 

 

フクロウの人が喜ぶ褒め方

 

 

もし、相手が「フクロウ」タイプだったら、

褒めるポイントは、

 

相手の【知識】

 

 

こんなことを知ってるんだ

 

すごい資格をお持ちですね

 

なかなか取れないですよ

 

 

流石ですね!

 

 

フクロウ:「ふふん。別に大したことないけど(得意げ)」

 

知識を認められると人一倍喜ぶのがフクロウの人。

 

 

クジャクの人が喜ぶ褒め方

 

「クジャク」タイプの場合は

 

【特別視】

 

あなたのこと見てるよ、

あなたに関心があるよ、

 

というサインを送るだけでも喜ぶ。

 

「そんなこともできるんですね + 流石!」

 

とか。

 

 

タカの人が喜ぶ褒め方

 

「タカ」を褒めるポイントは、

 

【経験値や実績】

 

タカ自身の行動、体験してきたことに対して、

 

こんな誰もなし得ない営業成績を出したんですか?

 

流石ですね!

 

タカ:「(鼻高々に)そうだろ?」

 

タカの自尊心がとっても満足する褒め方。

 

 

 

ハトの人が喜ぶ褒め方

 

 

「ハト」を褒めるときに必要なのは

【深い理由】

 

クジャクを褒めるときにはそこまでの深い理由はいらないんだけど

 

「ハト」っていうのは、褒められたことに対して

 

「え?どうして?何が狙い?」

 

人一倍、褒められたりすることに対して裏を読んでしまうタイプだから

単に闇雲に褒めるのではなく、褒めるときは具体的に。

 

ハトの丁寧さや、

サポートや処理能力、

助けられた事に感謝をして、

 

素早い対応してくれて助かりました

丁寧な資料で見やすいです

流石ですね~

 

なんていうと、

「ハト」は自分が役に立てたということに、価値観が満たされて喜ぶ。

 

ハト:「また何かあったらいつでも言ってくださいね(照れ笑い)」

 

 

 

これくらいタイプによる価値観の差っていうのがある。

 

 

 

ハタフクの実践例

 

 

返事がなかなか来ないってケースの実践例だと、

 

この前のハタフク実践会で出た話がある。

 

 

長年付き合っている彼が、

いつもLINEの返事が1日経っても返事を返してこない。

 

彼は見るからに、フクロウタイプ。

 

ハタフクを教わったので、

せっかくだから「相手の価値観」実践してみようと、

彼へのLINEにフクロウが大好きな「数字」を入れたり、

「具体的な提案」してみたらどうなるか、やってみた。

 

 

彼が今一番関心のあるランニングについて

 

山手線1周の距離は42kmだから、

ちょうどフルマラソンの練習にはピッタリの距離なんだって

 

という「情報」を与えたところ…

 

いつも既読スルーの彼が、その時はスグに返事がきたらしい。

 

その様子に彼女は益々、

 

彼って「フクロウ」なんだなぁ

 

と思ったらしいけど。

 

 

今まで来なかった返事が速攻で来たっていう成功体験はすごいよね。

 

彼の、価値観、こだわりにフォーカスした上で、

「フクロウ」が喜ぶアプローチ。

 

彼の価値観に歩み寄れたその1歩は超大事。

 

 

価値観をもっと掘り下げる

 

 

その後、

そのフクロウ君とのやり取りがどうなったかというと、

その時は速攻で返事は来たけれど、

この後どうしたらいいかわからなくなっちゃって、

また連絡が止まっている、とのこと。

 

 

そうなるとそこから先は、彼の2軸目のタイプが何であるかも重要です。

 

人間てシンプルじゃないから、「100%フクロウ」なんて人はいない。

 

便宜上「タカ」とか「ハト」とか言ったりするけど

それは「その気質が強いよ」という意味

 

タカの中にもハトはいるし、ハトの中にもタカはいる

もちろんクジャクもフクロウも

 

ひとは4つのエネルギーすべて持っている

そのなかで軸となるエネルギーと、二番目に強い軸はどこか

それを見ることでより深く分析できる

 

フクロウ+タカ

フクロウ+ハト

 

たいてい、両隣のエネルギーを持ち合わせていることが多い

 

 

フクロウ+クジャクってのも珍しいタイプだけど、中にはいる

その場合は、クジャクに向けたアプローチもスパイス的にいれていく。

 

二軸目によってもまたアプローチがちょっと変わってくる

アプローチに深みが増すというべきかな

 

その人のタイプとその価値観をどんどん掘り下げていくことが大事。

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