今まで付き合った彼氏と別れた理由は何ですか?

あなたは今まで何人の男性と付き合い、何回の別れを経験したでしょうか?

思い起こしてみれば、その別れた理由は様々だと思います。

  • 彼氏に浮気をされ、そのまま喧嘩別れになってしまった
  • 感じの良い人と思って付き合ってみたが、実は気性が荒く、暴言に耐えられなかった
  • 一緒に住んでみたが家事は何も手伝ってくれず、結婚生活をイメージできなかった

など、いつか幸せな結婚をするため恋愛をしているはずが、中々上手く長続きしないという方も多いでしょう。

では、1人の男性と添い遂げられるにはどうしたら良いのでしょうか?

ずっと一緒にいられる相性の男性を見つけよう!

相性が良いから恋愛が続くという話を耳にしますが、別の記事でも触れている通り、カップルが一緒になる理由は「相手との相性」が1番に来ます。

しかしあなたは、自分と本当に相性が良い相手とはどんな人なのか、きちんと把握しているでしょうか?

まず自分を知る。

自分にとって相性の良い人を見つけるにはまず、自分の事をきちんと理解していなければなりません。

これをしっかり理解していなければ、男性との出会いの場でも、何をもって相性が良いか判りませんよね。

ここがおろそかになってしまうと、一生のパートナーを闇雲に探す事になります。

例えるなら自分の好みや特性、目的も理解しないまま転職や引越しをするようなもの。

とても効率が悪いだけでなく、結婚したパートナーと幸せな一生を叶えられるかはまぐれ当たりの”宝くじ”みたいな話になってしまうのです。

では改めて、自分の事を理解するにはどうすれば良いでしょうか?

自分が誰かに頼りたい弱みの部分を棚卸しする

自分をきちんと理解するには、まず自分の弱みをメモする所からはじめましょう。

というのも、結婚してパートナーと生活を共にするという事は、あらゆるシチュエーションにおいて共同作業が発生します。

この時、あなたが苦手な事を率先してやってくれるパートナーであれば、よりスムーズに結婚生活が送れそうですよね?

ここであなたが「誰かに頼りたい弱み」、「苦手な事」を改めてきちんと把握しておけば、男性との出会いの際に、相手がもし、あなたが「誰かに頼りたい弱み」をカバーする部分を持っていれば「相性が良い」と考える一つの判断材料とする事ができるのです。

また、ここであなたが棚卸しするべき弱みは、他者との共同作業の中で

現れやすい弱みを中心に考える事が必要です。

夫婦は最小単位の組織と言われる事がある様に、ほぼ毎日共同作業が発生します。料理、掃除、洗濯等の家事、家計のやりくりや、各種ルール作り等、2人でやらなくてはならない事は非常に多く、夫婦での役割分担が非常に重要となります。

まるで仕事の様ですよね。なので自分の弱みがぼんやりしているという方は、普段職場で現れる自分の弱みを洗い出してみましょう。

例えば社内で新規プロジェクトが立ち上がった際等、新たに役割分担する際に自分では「率先してやらない事」、「人からあまり任されない事」を中心に考えると良いです。

  • 一人で何かを決めるのには時間がかかってしまう、他者に指示をする事も苦手なので、リーダーはやらないし、任されない。
  • 各種分析やスケジュール整理等、細かい事が苦手なので、調整役は自分から買って出ないし、任されない。

という様な事をあげて行けば、他者との共同作業の中での自分の弱みが改めて見えて来ます。

誰かといて頼れる!嬉しい!と感じるポイントの棚卸しをする

自分の弱みが見えて来たら、では、どんな人がそれをカバーしてくれる人かという事を考え、メモして行きましょう。

もちろん、あなたが頼れるポイントや、喜ぶポイントを満たしてくれる相手と一緒にいる方が、より良い人生になる事は容易に想像がつくと思います。

例えば先程例に挙げた

・一人で何かを決めるのには時間がかかってしまう、他者に指示をする事も苦手なので、リーダーはやらないし、任されない。

という人には、共同作業の際にリードしてくれる人が当てはまるはずです。

もし、あなたが子育てまで視野に入れているのであれば、子供が産まれたその瞬間から家の家事は1.5~2倍以上に膨れ上がり、子供が泣いたその瞬間で判断を求められる事も多々ありますから、夫婦が揃っている際には片一方がリードできる方が物事が円滑に済むシーンも多いのです。

また、もう一つ先程挙げた

・各種分析やスケジュール整理等、細かい事が苦手なので、調整役は自分から買って出ないし、任されない。

という人には、細かい家計簿の管理や、旅行の計画等、きっちり立ててくれる旦那さんの方が各種共同作業が円滑に進められるでしょう。

自分が相手に提供できる強みを棚卸しする

続いて、あなたが”相手のためになる強み”も改めて自覚しておきましょう。

あなたが相手に対して「ここは頼れる」と感じる様に、あなた自身も相手に「頼られる」部分を自覚している必要があります。

では、あなたにはどんな強みが相手に提供できるでしょうか?

これは先程挙げたあなたの弱みがヒントとなる事もあります。

・一人で何かを決めるのには時間がかかってしまう、他者に指示をする事も苦手なので、リーダーはやらないし、任されない。

このタイプの人は、自分で決められない分、一度やる事が決まるとそれを黙々と人一倍早くこなして、リーダーやメンバーをサポートできるという強みがあったりしますし、

・各種分析やスケジュール整理等、細かい事が苦手なので、調整役は自分から買って出ないし、任されない。

という方は、アイディアが豊富で、人の悩みに感情的に共感できる等の強みがある場合があります。

という様に、人は自分の弱みとは逆の強みがある可能性が高く、あなたの弱みをカバーしてくれる男性には、「あなたの強みが活きる弱み」がある可能性が大きいのです。相性がマッチするケースがあるのです。

あなたの得意な事が、それを不得意としている異性からすると、それが魅力的に感じ、実際に生活を共にする際には、それが彼にとっても大いに役立ちますから、あなたの得意を必要としている異性に出会った時のために、ここであなたの提供できる強みをしっかり棚卸しておきましょう。

あなたにマッチする理想の夫婦関係とは?

今日見てきた様に「相性」とは必ずしも、同じ様な考え方を持っている人が良いという訳ではなく、「お互いに短所を補い合える関係」である事が、理想の夫婦関係であると言えますので、是非あなたの凸凹に当てはまる男性を探し当ててください。

細かく突き詰めれば、自然に全てを100%補えるペアというのは、もちろんいないでしょうが、この理想の組み合わせに近づくためにも、相手にとって役立つ自分の長所も、他者との関わりを思い出し、きっちり抑えておく事で、出会いの場でも、よりあなたにピッタリの男性が見えやすくなります。

コミュニケーションカレッジでは、今日棚卸して頂いた、あなたの強みと、あなたがパートナーへ求める強みを持って、実際にその人とどの様にコミュニケーションを取ればより仲良くなれるのか、よりあなたにマッチする人はどんな人なのか等を掘り下げる講義を行なっています。

自分の特性を改めて知ったあなたに、本当にピッタリのパートナーを探すためのお手伝いをさせてください。

当講座でのご受講を是非お待ちしております。